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5194 相模ゴムがストップ安!最悪の決算?気になる内容と原因、ネットの口コミ、株価はこれから上がる?

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相模ゴム工業(5194)が決算を受けて大幅続落し、ストップ安をつけています。

11月13日の引け後に、19年3月期の連結業績予想について、下方修正を出したことが投資家に嫌気されているようです。

相模ゴムの下方修正と第2四半期決算の内容

株探

下方修正の内容

  • 売上高:65億円→63億円(前期比6.6%増)
  • 営業利益:18億円→14億円(同5.3%減)
  • 純利益:13億円→10億円(同23.6%減)

下方修正の原因
相模ゴムはポリウレタン製コンドーム・サガミオリジナルの売り上げが計画を下回ったことが主要因として挙げており、さらにマレーシア新工場建設におけるコスト増も利益を押し下げたとしています。

なお、相模ゴムが同じ日に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、以下の通り

  • 売上高:31億2500万円(前年同期比5.7%増)
  • 営業利益:6億9900万円(同15.2%減)
  • 純利益:4億800万円(同38.2%減)

相模ゴムの決算ファンダメンタル考察

売上はかろうじて今期も増収です。売り上げが伸びれば利益は付いてきますので今期にも期待したいところですが、一桁増ではどうも弱い印象を持ちます。

利益に関しては原材料である原油ナフサの値下がりがこのところ進んでいますのでこのまま下がり続けるならば、増益要因になり得るでしょう。

マネックス証券

 

相模ゴムのネット口コミ

 

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