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【破産】暴落で3000万くらい溶けました。最悪の気分です。

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2018年はとにかく負けた年でした。3000万ほどやられています。

今回の暴落を経験してわかったのは私はまだまだ「初心者」なんだな、ということです。

私は普段から信用取引を使っています。そのため往復で損切りを何度かさせられた際にかなりの資金がなくなってしまいました。

暴落の反省点1.暴落のサインであるー8%切りを怠っていた。

私が株式投資を始めるにあたって読んでいた株本で「株の公式」という読みやすい本があります。林氏は本の中で「-8%」になったら一旦損切りして、買いなすかどうか確認してみる、とあります。

これまでは売らなければいずれ上がる株ばかりでしたのでそのアドバイスも聞かずにずっと持ち続けた結果、暴落にあってしまいさらなる損失を被ることになりました。本に書いてあるように「-8%で損切り」は資金管理の一環として有用だなと感じましたよ。

暴落の反省点2.信用分は即、利確できていなかった。

私は信用を長く持つタイプです。これはリスクが高い期間が延びるだけですので信用分で買った株に対しては都度利確&損切りを短期で繰り返した方がよいと実体験した年でした。

今年の株式市場はどうなるの?

今年は年始から急な円高が進行したりと、これまで以上に厳しい相場がやってきそうな雰囲気です。

ただ雰囲気はあっという間に変わりますので雰囲気には流されず、信用取引は短めの日数で決済していきます。

個別株では指標的に安いベネフィットジャパンやヒロセ通商を買っています。

どちらもPERは5台で景気敏感株ではないので売り上げの大幅減によるPERの開きも少ないだろうと考えました。

ただ、PERだけ見るよりも下げ相場ではPBRや利回りを見た方がリスクが小さいのでPER×利回り、PER×PBRも確認して下値の意識をしつつ買っていけばそこまで損しないだろうと思っています。

 

 

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