スポンサーリンク




7618 PCデポは光通信の大量保有で爆上げ準備完了か!?気になる企業分析をしてみました

スポンサーリンク







(かぶとみ)
Youtubeでも7618 PCデポの企業分析を解説しています。

 

7618PCDEPOTの企業分析をしてきます。

きっかけは①PBRが1割れ②光通信の大量保有報告書③貯まったキャッシュの使い道です。

まずは財務分析をしていきます。

PCデポの資産価値を計算

同社の資産価値を計算してみます。

事業価値は24000百万円(営業利益の10倍)

  • 資産価値は
  • 現金10961
  • 売掛金8579
  • 有価証券115
  • 貸倒引当金-49
  • 総負債は10817

現金性資産 – 総負債 = 「保守的な純資産」 > 時価総額

19606 – 10817 = 8789 < 22943 なのでネットネット株ではない

賞味流動資産8789 ÷ 発行済株式数52,622,400株=167円

株価436円 ÷ 167円= 2.61 ➡ネットネット指数が1以上なので割安ではない

資産価値を計算

事業価値24000 + 資産価値8789 =32789

32789 ÷ 発行済み株式数52,622,400株=623

現在の株価は423円ですので42%ほどの伸びしろがあると言えます。

貯まったキャッシュは何に使うのか?

これまで一連の事件があった関係で同社は新規出店を控え、内部統制システムの改革に注力していました。

その取り組みは店舗を採算の良いコンサル業務へと改装することで徐々にこれから目が出ていく段階にあるのではと考えています。

四季報によればお客さんが1人に対して3人付くという通常の小売店舗ではありえないような取り組みにも表れています。

貯まったキャッシュは新規出店や、このような新たな店舗に対しての内装や設備投資に使っていくのだと考えています。

いずれにしても業態転換中の企業であり、コンサル特化という新たな変化に対して市場が評価を変えた場合には見直し買いもあるのかな、と考えました。

 

 

スポンサーリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA