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【下方濃厚?】7815東京ボード工業2019-1Qのまとめ

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東京ボード工業の2019-1Q決算まとめ

・新工場の稼働遅れで今期は下方濃厚

・もともと同社は強気予想→下方修正が癖

・1年持てば株価は再度評価されると予想

それでは順に説明していきます。

東京ボード工業の2019-1Qの決算

東京ボード工業が8月9日に発表した2019-1Q(4-6月)決算は売上高1,326(△15.6%)、営業利益△821(-)、純利益が△898(ー)でした。(単位は百万円)

出典:東京ボード工業

決算翌日のチャート

引け前に1000株の売りで直近の安値付近まで下がっています。

出典:株探

今期は下方濃厚

気になった部分は減収の部分です。

新工場が稼働したのになんで減収になるんだろう…

決算書には減収要因として「減収要因について佐倉工場への人員及び製造機器移管に伴う稼働の一時停止が影響し、生産に遅れが生じた」と書かれています。

出典:東京ボード工業

個人的には今回の生産の遅れは会社計画には含まれていなかったのではないでしょうか?と思っています。

なので本決算では下方修正が入る可能性が高いのでは?と警戒しています。

もともと同社は強気予想→下方修正が癖

同社はこれまで本決算時に合わせて下方修正を出す傾向がありますので、今後は決算日前には下方修正を警戒して売られるチャートになるのではないでしょうか。

出典:株探

1年持てば株価は再度評価されると予想

会社予想によると来期からは減価償却負担も軽くなり黒字浮上する見通しです。売上高も佐倉工場が本格化すれば会社の強気予想を2割引きで計算したとしても6割以上の増収になります。

今のチャートは1年後を織り込んでいないと考えていますので、長期的には上がるのではないでしょうか

 

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